子持ち主婦にライバーってどうなの?メリット・デメリットを完全解説します

ライブ配信アプリを通じ、リアルタイムで動画を配信するライバーというお仕事。
ライバー聞くと「芸能人やイマドキの若い子達がやっている」とイメージする人もいるのではないでしょうか?

ところがライバーのほとんどは芸能活動を行なっていない一般人で、年齢層も10代~70代と幅が広くバックボーンも人それぞれ。
なかにはママライバーとして活躍している人もいて、同じ子持ち主婦の間で「私にもひょっとしてできるのかな?」と興味を持つ人も増えてきているようです。

子持ち主婦がライバーをする際、メリットも多い反面デメリットも存在するため、両方を知っておいた方が良いでしょう。
そこで今回の記事では子持ち主婦がライバーになる上でのメリット・デメリットを挙げて行きたいと思います。

子持ち主婦にとってライバーはメリットが多いお仕事!

ママライバーになるメリット
家事や育児に忙しく、外で働きたくても勤務時間や曜日にどうしても縛りが出てきてしまう子持ち主婦。
働きたい気持ちがあっても、なかなかうまくいかない人も多いですよね。

そんな子持ち主婦にとってライバーは都合の良いお仕事でもあります。どんなメリットがあるのか見て行きましょう。

家事や育児の合間に!配信は好きな時間でOK!

ライブ配信アプリを通じて動画を配信するライバー。
アプリの稼働時間は24時間で、ライバーは好きな時間にいつでも配信が可能です。

一般的なお仕事のようにシフトや出退勤がなく、配信する時間は完全にライバーの自由。
子どもが保育園や学校に行っている間、家族が寝た後、家事の合間など時間を見つけて配信できます。

また運動会など行事や突然子どもが熱を出した時などの緊急時も、引け目を感じることなくお休みできるのも嬉しいポイントです。

家や外出先、配信場所も基本的に自由◎

ライブ配信はスマホがあれば、カラオケBOXなど著作権に関わる場所を除いてどこでも配信できます。
家でできるのはもちろん、出先で配信もOKです。
通勤の手間がかからないのもライバーの魅力♪

未経験OK。特別な経験はいらない

ライバーを始める人のほとんどはライブ配信初心者
ライバーには稼ぐためのテクニックはありますが、先輩ライバーを参考にしたり、経験を積んでいく事でスキルが磨かれていくため、最初から特別な経験などは必要なく、どんな人でも挑戦できます。

高収入も夢じゃない

ライバーは完全出来高制で、報酬に上限はありません。
会社員くらいのお給料を稼ぎライバーだけで生計を立てている人も珍しくないんですよ。

トップライバーになると月収が数百万、年収も数千万稼ぐ人もいて、高収入も望める夢のあるお仕事です。

ステップアップのひとつになる

最近では子育てをしながらも社会で活躍するママも少なくありませんよね。
もしライバーとして有名になれれば、インフルエンサーとして影響力がついたり、企業タイアップの話が来たりと自分の顔を売る事ができます。

いずれは何かしら起業をしたいと考えるママにとってライバーは良い宣伝ツールになります。

ママライバーも大変?ライブ配信のデメリット

ライブ配信のデメリットと対策
子持ち主婦にとってメリットが多いライバー。
自由で収入に上限がなく魅力的なお仕事ですが、ライバーならではのデメリットも存在します。

しかしデメリットは自分次第で回避可能です。
デメリット・対応策を合わせてみて行きましょう。

投げ銭してもらわないと稼げない

ライバーは完全出来高制。報酬がいくらになるかはリスナーの投げ銭にかかっているため、配信をしたからといって必しも収入が得られるわけではありません。
投げ銭が多ければその分報酬に還元されますが、つまるところ投げ銭がなければその日の報酬はゼロということも考えられます。

<対策>
ライバーとして確実に稼ぐには、ノウハウがあります。ライブ配信事務所に所属するとリスナーを掴むための集客術を教えてくれたり、実際に配信に駆け付け盛り上げてくれたりといったサポートを得られ、稼ぎやすい環境を作られやすくなります。
その他、ライブ配信アプリによっては時給が発生する所もあるので、そういったアプリを選べば投げ銭がゼロでも確実に稼ぐ事ができます。

ストーカーに遭うリスク

ほとんどないですが、ライブ配信にはストーカーのリスクも存在します。
ライバーはリスナーと画面越しにチャット機能を通じてコミュニケーションをとります。ライブ配信中の会話や映り込む映像など、ひょんなことから個人情報を漏らしてしまったり、家を特定されるという可能性もゼロではありません。
またリスナー獲得のためにSNSを活用する事は推奨されていますが、プライベートアカウントを紐づけていたりすると、投稿から詳しい身元を特定されるという可能性もあります。
住んでいる所を特定されればストーカーに遭うことも考えられます。

<対策>
ライバーは配信する際、いつでも「誰がみているか分からない」という認識をもって置くことが大切です。
リスナーと仲良くなっても本名や住まい詳しい地域などの個人情報は話さない、映像に映り込む景色などに注意する、SNSのアカウントはプライベート用と分けるといった対策さえとれば、ストーカーのリスクはほとんどありません。

変なリスナーが来ることも・・

ライブ配信に遊びにくる人のほとんどは良い人ばかりですが、不特定多数の人が利用するために、急に下ネタを振ってきたり、不快になる言葉を投げたりする変なリスナーが来る可能性もあります。

<対策>
ライブ配信にはブロック機能が備わっています。
配信の雰囲気を荒らしたり、不快な発言をするリスナーはブロックしてもOKです。

子どもの学校やママ友に配信が知られる?

最近はライブ配信の需要が高まり、ユーザー数も伸びてきています。
ライバーを始めるうえで、「できるだけ周りに知られたくない」と考える人も多いですが、内緒で始めたつもりが知らない間に子どもの学校やママ友にライバー活動を知られる可能性もあります。

<対策>
いつ誰に見られているか分からないのがライブ配信。子ども学校やママ友の目が気になる場合は、誰に見られても恥ずかしくない配信を目指す用にしましょう。
ライブ配信アプリによっては、特定のファンだけにむけて配信する機能が備わっているものもあります。「ファンに向けてコスプレ配信がしたい」「常連さんだけ集まってディープな話がしたい」など、企画によってそういった機能を利用すれば、人の目を気にせず配信できますよ。

旦那さんに内緒の人はケンカの原因になるかも

ライバーはライブ配信以外に告知投稿をしたり、常連のリスナーやライバー仲間とDMで連絡を取り合ったり携帯を触る頻度が高くなります。
旦那さんに内緒でライバーを始めた場合、「いったい何をしているのか?」とケンカの原因になる場合もあるでしょう。

<対策>
ライバーとして稼ぎたいのであれば、どうしても携帯を触る機会が増えるのは避けられないため、やはり旦那さんの理解も必要になります。
夫婦で話しあい、お互いに納得した上でライブ配信を行いましょう。

ライブ配信は今後どんどん発展する!

ライブ配信の今後
働き方が自由なライバーは、忙しい子持ち主婦にとってメリットが多い職業です。
ライバーならではのデメリットもあるものの、しっかり対策をとっていれば特に問題なく働けます。

ライブ配信は今拡大している産業で、ライバーはyoutubrの次に来ると言われています。
働くママが当たり前の世の中、先駆けて新しい職業に挑戦してみましょう。

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