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レジスタッフは結構キツい?主婦にも学生にも人気のお仕事に注目!

スーパーやコンビニ、ホームセンターなど、レジスタッフの需要はかなり高め♪
学生でも採用されやすいことから若年層が多いお仕事ですが、朝~昼のシフトに入れる主婦にも人気があります。

アルバイトといえばレジ打ちというイメージを抱く人も多いのでは?
商品をピピッと通してお会計するだけなので、アルバイト初心者でも挑戦しやすそうですよね。

レジスタッフはこんな人にぴったり!
・テキパキ行動できる
・コミュニケーション能力に自信がある
・パートやアルバイトの経験がない

この記事ではレジスタッフの具体的な業務内容からメリット・デメリットまで幅広く紹介していきます。
本当に楽なのか、じつはキツいお仕事なのか知りたい人はぜひご覧ください!

レジスタッフの基本的なお仕事内容

レジスタッフのお仕事内容
さまざまな業務形態で求められるレジスタッフ。
飲食店や小売店など活躍の幅は広いと言えます。

基本的にメイン業務はレジ打ちです。
商品のバーコードをスキャンして合計金額を伝え、お会計を行ないます。
お金のやり取りが発生するため、正確性が求められる重要なお仕事です。

最近ではセルフレジも多くなり、ただ商品をスキャンするだけというお店も増えました。
しかしレジスタッフの業務はレジだけに留まりません。

商品の精算

レジカウンターで商品の精算を行ないます。
店舗によってレジの種類は異なりますが、商品をスキャンして精算するという流れは変わりません。

バーコードがない場合は商品番号を手打ちしたり、多くの支払い方法に対応したりと、レジ内だけでも覚えることはたくさんあります。

大型ショッピングセンターやスーパーなどでは、会計時の混雑を避けるため、レジだけに配置するスタッフが求められます。
しかしそれ以外では他の業務も任されるケースがほとんどです。

精算後の商品の袋詰め(サッカー)

バーコードを読み取ったあとの商品を、丁寧に袋詰めします。
重い商品や潰れやすい商品などがあるため、配置には気をつけなければいけません。

また袋詰めが遅いとお客様たちを待たせてしまいます。
丁寧さとスピードが求められる作業です。

基本的にレジ打ち担当者が袋詰めまで行ないますが、お客様がたくさん並んでいる場合や大型店舗の場合などは、サッカーと呼ばれる袋詰め担当者が配置されます。

買い物かご・カートの整頓

買い物かごやカートはお店の入り口に設置されていますが、レジの周囲にはお客様が使用したかご・カートが溜まります。
定期的に元あった場所に戻したり、整理整頓したりするのもレジスタッフのお仕事です。

お客様の出入りが激しいお店はすぐに入り口の買い物かご・カートが減ってしまうため、こまめにチェックしなければいけません。

商品の品出し

レジが空いているタイミングを見計らい、売り場に出て商品の品出し(補填)を行ないます。
どの商品がどこに陳列されているか覚えられるため、品出しはとても大切な業務です。

お客様に商品の位置を尋ねられることもありますが、店舗で扱っている商品の知識があればスムーズに案内できます。

レジスタッフの平均収入

レジスタッフの平均収入

雇用形態 時給 月収 年収
正社員 29万円 348万円
契約社員 1,130円 18.9万円 226万円
パート・アルバイト 927円 14.8万円 17.8万円

※月収や年収は1日8時間×月20日勤務の場合で算出しています

パート・アルバイトの給与は最低賃金のラインぎりぎり。
単純作業ゆえハードルが低く、初心者向きのお仕事でもあるため、基本給与は他の職業より安い傾向があります。

しかし店舗の社員になれば給与はグッと高くなります。
レジ以外の業務を担当することになりますが、給与アップを希望する場合は社員を目指すのも悪くありません。

レジスタッフのメリット・デメリット

レジスタッフのメリット・デメリット
学生・主婦に適したお仕事として人気のレジスタッフですが、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

求人に応募しようと考えている人や、レジスタッフに興味がある人はぜひチェックしてみてください♪

メリット1:初めてのパート・アルバイトに最適

レジスタッフは多少なりとも接客をするお仕事。
とはいえそこまでハイレベルな接客は求められないため、初心者でも安心して始められます。

パート・アルバイトの経験がないという人にもぴったりなので、学生はもちろんブランクのある主婦層にもおすすめです。

メリット2:単純作業が多く慣れれば楽

お仕事が始まってすぐは覚えることも多く、一人のお客様の対応をするのも精一杯。
しかし業務を覚えてしまえばスムーズに作業できるようになります。

新商品が入ったとしても金額などはレジに登録されていますし、新しい業務を覚えるということはほぼありません。

メリット3:希望のシフトに入りやすい

レジスタッフを募集する店舗は、希望のシフトに入りやすいという特徴があります。

朝早くからオープンし、夜遅くまで営業している店舗が多めです。
また応募者も集まりやすいため、シフトを組みやすいのはメリットだと言えるでしょう。

「1日3~4時間だけ働きたい」「平日の朝~昼だけ働きたい」というように、ライフスタイルに合わせて勤務できます♪

デメリット1:クレームを受けやすい

レジ打ちは正確性・丁寧さ・スピードが求められますが、イレギュラーが発生するなどして手間取ってしまうことも。
お客様をお待たせしたり、ご希望通りの対応ができなかったりすると、クレームを受けてしまう可能性があります。

デメリット2:釣り銭の誤差に厳しい

精算のミスはかなり重大。
お客様の信用を失うだけでなく、店舗としての損害にも繋がるため、丁寧な対応を心がけなければいけません。

1円でも差異があると問題になるため、金銭の受け取りミスには十分注意しましょう。

デメリット3:立ちっぱなしがツラい

レジスタッフは基本的に立ちっぱなし。
忙しい時間帯だと休憩に入るのも一苦労です。

また職場となるスーパーやコンビニなど、食品を扱う店舗はとくに冷房が効いているため、売り場が寒いという実態も。
女性はとくに冷え・むくみに注意が必要です。

まとめ|初心者にもハードルが低いお仕事

最近はセルフレジも多くなり、袋詰めだってお客様自身にしていただくことが増えています。
単純に商品をスキャンするだけというレジ作業も珍しくないため、レジスタッフは初心者・未経験者でも十分に始められるお仕事です。

ただ平均時給が低い・立ちっぱなしがツラいといったデメリットもあるため、自分に合うかどうかをよく考えてみましょう。
どの地域でも募集されているポピュラーなお仕事でもありますが、働く場所によって業務内容や待遇に差はあります。
しっかり比較してみてください♪

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