仕事と育児を両立したいママにピッタリなお仕事10選!誰だってワーママになれる!

ママにおすすめの仕事
生活のため、子どもの将来のため、自分のキャリアのためなど、ママが社会復帰を始める理由はさまざま。
「働き口なんてあるの?」「子持ちでも採用されるかな」と不安に感じている人もいるのではないでしょうか。

そんな不安をなくすためには、お仕事の選び方が重要です。

①シフトに融通がきく ②都合のよい立地 ③妥協しない給与額 という選び方に着目しつつ、お仕事を選んでみましょう!

本記事では仕事と育児を両立したいママにピッタリなお仕事を、3つの条件をもとにランキング形式で10選紹介します。

【お仕事の選び方ポイント】

①シフトに融通がきく
┗しっかり働きつつも子どもとの時間を大切にできる
②すぐに子どもの元へ駆けつけられる立地
┗保育園や学校など、急な呼び出しやお休みに対応できる
③妥協しすぎない給与額
┗働いているという実感、モチベーションに繋がる

ママにおすすめしたいお仕事10選

シフトの融通や合わせやすい立地、妥協しすぎない給与額の3つをクリアしている職種は下記の通りです!

職業 通勤 or 在宅 おすすめポイント
1位 コールセンタースタッフ 通勤 きっかり定時退社できる
2位 軽作業スタッフ 通勤 短時間勤務OK!
3位 飲食店スタッフ 通勤 週3~5日とゆるく働ける
4位 スーパーマーケットの店員 通勤 固定のシフトで働ける
5位 ライバー 在宅 好きなタイミングで稼げる
6位 メールレディ、チャットレディ 在宅 サクッと在宅で報酬ゲット
7位 一般事務・受付 通勤 未経験OKの求人が多い!
8位 在宅データ入力スタッフ 在宅 簡単な入力作業で報酬ゲット
9位 WEBライター 通勤・在宅 自分のペースに合わせて働ける
10位 Youtuber 在宅 高収入も夢じゃない!

1位:コールセンタースタッフ

コールセンター

平均月収 10~20万円
こんな人におすすめ 定時きっかりに退勤して、土日や祝日は子どもとの時間にあてたい人

人に説明したり、話を聞いたりするのが好きという人はコールセンターがおすすめです。
特に子育て中は「家族以外と話す機会が無い」という状況に陥りがち。
コールセンターであれば多くの人と話す機会が格段に増えるため、新しい刺激にもなり得ます。

また、短時間勤務でも時給1,000円超えはザラ。
時間をなかなか確保しづらいママでも気軽にトライでき、安定した給与もゲットできます。

2位:軽作業スタッフ

軽作業スタッフ

平均月収 8~15万円
こんな人におすすめ 子どもが小さく、緊急対応にも快く対応してくれる場で働きたい人

軽作業スタッフとは、物品の検品をして発送できる状態にする人のことを指します。
ネットスーパーの梱包や倉庫作業も、軽作業に該当します。
学生から主婦までと幅広い年代の人が働いているため、急な休みでも対応してもらえる場合が多いというメリットがあります。

職場はスタッフ同士でのやり取りだけになるので、もくもくと任された仕事をこなしていきたい、接客は苦手という人にこそおすすめです。

また軽作業の日雇いは、週に1日または1日に3時間だけと時間の融通がききやすいという特徴も。
時給は1,000円以上と好条件で募集を出している会社もあります。

3位:飲食店スタッフ

飲食店スタッフ

平均月収 8~15万円
こんな人におすすめ 週3~5日とシフト融通がきく場所で働きたい人

接客業が得意、人の喜ぶ顔を見るのが好きという人は飲食店スタッフがおすすめです。

飲食店スタッフといってもジャンルは幅広く、小さなカフェからホテルの料飲スタッフなどさまざま。
特に平日の日中は子育てが終わっている主婦や、現役ママなど似た境遇の女性が多く働いているため、急な休みでも理解を得やすいという特徴があります。

月に10万円以上稼ぐママもいれば、扶養内に収めるために8万円分のみと、シフト調整がききやすいのも飲食店スタッフの魅力です。

4位:スーパーマーケットの店員

スーパーマーケットの店員

平均月収 10~15万円
こんな人におすすめ 子どもの通学時間に合わせて固定のシフトで働きたい人

子育て中のママといえばスーパーマーケットの店員といっても過言ではありません。
子どもの出発時間に合わせて一緒に出勤、下校時間に合わせて退勤といったシフトが組みやすく根強い人気を集めています。

午前から夕方にかけてママたちが働き、夕方から夜は学校終わりの高校生以上の学生が働いていることがほとんど。
そのため、朝から夕方まで働けるママを積極的に採用している企業はたくさんあるんです。

人と接しながら流れ作業を行いたい人はレジ係、もくもくと作業を行いたい人は品出しやお惣菜作りスタッフに応募してみましょう。

5位:ライバー

ママライバー

平均月収 3~50万(完全歩合制)
こんな人におすすめ まだ子どもが小さくて家から出られない人

自宅に居ながら、しかもスマホだけでOKなライバーは今大注目されている職業です。
保育園や学校から呼び出しが多い、まだ子どもが小さくて働けないといった人におすすめ。

収入源はリスナーからの投げ銭です。
リアルタイムで生放送をしてファンを獲得できれば、投げ銭をゲットできる可能性は大いにあります。
人気ライバーにもなると月に10万超えは当たり前。おしゃべりが好き、家族以外ともたまには話したいという人にピッタリです!

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6位:メールレディ、チャットレディ

メールレディ

平均月収 3~50万(完全歩合制)
こんな人におすすめ まだ子どもが小さくて家から出られない人

メールレディやチャットレディに必要なのはスマホだけ。
子どもが生まれたばかり、新型コロナウイルスが怖くて働きに出られないという人にピッタリのお仕事です。

お仕事内容は男性とメールや通話のやり取りをするだけ。もちろん偽名で働けるから、身バレする心配もありません!

外に働きに出られないママから注目を集めており、1日4時間で2万円以上、または月に30万円以上稼ぐ人もいます。
メールや通話の内容は他愛もない会話ばかり。
男性の心をつかんでしまえば、安定した太客になってくれる可能性も!

キャバ嬢やパパ活といったお仕事と少し似ていますが、男性と会うことは決してない安全なお仕事です。

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7位:一般事務・受付

一般事務

平均月収 10~20万円
こんな人におすすめ コツコツと未経験でも安定して稼ぎたい人

一般事務や受付業は特別なスキルを求められるケースがあまりないため、「一度は事務をやってみたい」という人でもトライできます。

座りながらコツコツとお仕事をしたい人や安定した収入が欲しい人は、一般事務や受付がおすすめです。

また一般事務や受付は、努力の積み重ねが実って正社員に昇格できる可能性も。
子どもが一人でお留守番できる年頃になったら正社員として働く、なんてことも夢ではありません。

ママが身につけておきたいパソコンスキルは?

8位:在宅データ入力スタッフ

在宅データ入力

平均月収 10~15万円
こんな人におすすめ まだ子どもが小さくて家から出られない人

在宅データ入力スタッフは、企業や個人から送られてくる業務を専用ソフトに打ちこむという仕事です。
在宅でこなせるお仕事のため、育児中のママで集計作業が好きな人にピッタリです。

クラウドソーシングサービスから個人で案件を受注したり、企業に勤めて完全リモート採用で働いたりする場合も。
昨今では新型コロナウイルスの懸念で在宅のお仕事が注目されており、子どもへの感染リスクを極力減らしたいママにおすすめです。

9位:WEBライター

webwriter

平均月収 10~15万円
こんな人におすすめ 自分のペースで仕事を受けて、こなしていきたい人

WEBライターは自分で仕事をとってきて、マイペースにこなしていきたいと考えている人におすすめです。
自宅に居ながら着手できるため、保育園や学校から呼び出しをされても即時対応できます。

在宅データ入力スタッフと同様に、クラウドソーシングサービスから案件を受ける場合がほとんどですが、企業に雇われの身でライティング業務を行っている人もいます。

クラウドソーシングサービスの案件には、企業が指定する映画やドラマの感想レポート、キャッチコピーの考案、商品紹介記事などさまざまです。

専門職の中では初心者がトライしやすいお仕事ともいえます。

WEBライターの基本情報!

10位:Youtuber

ユーチューバー

平均月収 5~400万円
こんな人におすすめ 子育てママとしてインフルエンサーになって稼いでみたい、チャレンジ精神がある人

素人でも稼げるチャンスがあるYoutuberは、今や誰もが憧れる職業です。
Youtubeにはママ層に向けたチャンネルが多く存在しています。
仕事と子ども、家事の両立での悩みを抱える女性から共感を集めやすく、1本の動画が100万再生を超えている人も。

広告収入を得られるまでには下記の条件をクリアする必要があります。
(※条件は一部を抜粋しています。)
・公開動画の総再生時間が直近の 12 か月間で 4,000 時間以上
・チャンネル登録者数が1,000人以上
・リンクされているAdSense アカウントを所有

Youtuberは、普通の職業と違ってスタートダッシュに試行錯誤を重ねる必要があります。
しかしネットの世界なので、注目を集められれば収入が大幅アップする可能性もおおいにある職業です。
まずはトップ層をマネすることから始め、焦らずファンを集めていきましょう♪

まとめ

ひとくちに働くといっても子育ての優先順位を下げることはなかなかできません。
仕事と家族を両立するのが難しいと感じるのなら、ママに寄り添った条件で雇ってくれる職業にトライしてみればいいのです!

自分のペースで無理なく続けられる仕事を見つけていきましょう。

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