【Webライターの始め方】仕事内容から注意点、稼ぐコツまで解説

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Webライターの始め方について
Webライターは在宅でできる副業です。
家事や育児に忙しいママにとって、注目の職業と言えるでしょう。

WEBライターをやってみたい気持ちはあるけれど…、

「ママにもWebライターってできるかな?」
「Webライターの仕事ってどうやって探すの?」

など、いざお仕事をしようと思っても分からないことが多いと思います。

そこで本記事では、Webライターのお仕事スタートにあたって必要な情報をまとめました!

\この記事で分かること/
・Webライターの仕事内容
・Webライターの報酬・Webライターの始め方
・Webライターの注意点
・Webライターで稼ぐコツ
・Webライターが向いている人
・Webライターについてよくある質問

Webライターの副業に興味があるママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Webライターの仕事内容

まずはじめに、WebライターとはブログやWebサイトなど、Web上に掲載する文章を書く人のことです。

Webライターが書く記事
・コラム
・ニュースサイトのまとめ
・体験、レビュー
・セールス(広告)
・シナリオ    …etc

Webライターの仕事は文章を書くことだけだと思われがちですが、お仕事の依頼内容によっては記事に添える画像や図などを用意することもあります。

また、Webライターの仕事には「書く」以外の要素も含まれています。

✓ 記事のテーマに関する情報収集
✓ 記事の対象となる読者層についての分析
✓ ワードプレスやCMSなどへの入力作業

テーマに関する知識がないと記事は書けないため、事前の情報収集が欠かせません。
また、記事の読者がどんな人なのかをイメージすることも大切です。
例えば、読者が「ママ」なら子育て世代に合わせた目線で記事を書きますよね。

さらに、ワードプレス(ホームページ作成システムの一種)やCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)などへの入力をもって納品完了とする案件もあるため、「書く」以外の作業が必要になってくることはあらかじめ頭に入れておきましょう。

Webライターの報酬

Webライターの報酬形態は、以下の3種類に分類されます。

文字単価(1文字〇円)
記事単価(1記事〇円)
時給制 (1時間〇円)

もっとも多いのは、文字単価や記事単価の仕事です。
書けば書くほど報酬が得られる反面、それだけの仕事を自分で探してくる必要があります。

また時給制は、企業に所属して働く場合がほとんどです。
安定した収入が得られるというメリットがありますが、決まった時間帯で拘束されるというデメリットがあります。

Webライターを始めるメリット・デメリット

Webライターを始める前に、このお仕事がママにとってどんなメリットやデメリットがあるのか確認しておきましょう。

メリット1:自宅で仕事ができる

ママがWebライターを目指す一番のメリットは、自宅でお仕事ができる点です。

家事や育児を優先したいママにとって、外に働きに出るのはとてもハードルが高いものです。
1日がバタバタと過ぎていくため、「通勤時間でさえもったいない!」というママは多いのではないでしょうか。
その点、自宅で作業ができれば移動などの無駄な時間を省くことができ、家事育児の効率アップも図れます。

メリット2:自分のペースで仕事ができる

在宅でWebライターをする場合、お仕事をする時間帯や時間配分などは完全にあなた次第です。
「家事が一区切りついたら」「子供が眠ったあとで」など、家事や育児を優先しながら空いた時間を使ってお仕事ができます。
お仕事に集中できる時間ができた時にがっつり執筆に取り組むなど自分で予定を立てられるので、納期までのスケジュールを自分で管理することができます

メリット3:誰でも始められる

Webライターは資格やキャリアが必要ない職種です。
ですから、「やってみたい」と思ったら学歴や職歴に関わらず誰でもチャレンジすることができます。

また、パソコンとネット回線さえあればお仕事を始められるというハードルの低さも魅力です。
パソコンは、文字入力さえできれば良いので、スペックは高くなくてOKです。

つまりWebライターは、同じ在宅副業のプログラマーや動画編集などと比べても、とても挑戦しやすいお仕事だと言えます。

デメリット1:稼げるようになるまで時間がかかる

Webライターは、安定して稼げるようになるまでは時間のかかる職業です。

正直に言って、未経験からデビューしたばかりの時期は報酬が低く、さらにテストライティングとして報酬の発生しない記事を書くことも多々あります。
記事作成にかけた時間と得られた報酬から時給換算すると、一般的なパートよりも給料が少ない…なんてことも。

しかし、ライターとしての実績を積んでいくことで、文字単価の高い案件がこなせるようになったり、短時間で多くの文字数を書けるようになったりして、効率よく安定して稼げるようになっていきます。

稼げるまでには時間がかかることを理解して、コツコツと実績を積み上げていきましょう。

デメリット2:自己管理スキルが必要

Webライターは、個人事業主として働くお仕事です。
上司や同僚など、指示をくれたり一緒に頑張ったりする人がいないので、すべて自分で管理・コントロールする必要があります。

例えば、「家事がてんこ盛りでバタバタ…今日は記事を書くのが面倒だな」と思っても、受注している案件の納期は必ず守らなくてはいけません。

そのため、納期から逆算してスケジュールを立てて実行する自己管理スキルが必要なのです。

あなたがどれだけ優れた文章を書けるとしても、納期を守れなければ依頼主からの信用が得られず、仕事をもらえなくなってしまいます。
案件の納期を守るため、自己管理はしっかり行いましょう。

デメリット3:収入が安定しない

Webライターの仕事は業務委託契約で行うため、収入が不安定になりやすいというデメリットがあります。

ある日突然仕事を打ち切られてしまう可能性があり、すぐに次の案件を見つけられなければ収入が途絶えてしまいます。

Webライターとして収入を安定させるためには、複数の依頼元を探しておいたり、実績を積んで信頼を重ねていったりすることが重要になってきます。

【6ステップ】Webライターの始め方

Webライター未経験の人がお仕事を始める手順は、大きく6つのステップに分けられます。
お仕事開始から完了までの流れを見ていきましょう。

1.仕事環境を整える
2.クラウドソーシングサイトに登録する
3.プロフィールを作りこむ
4.案件を探す
5.受注、記事作成
6.納品

1.仕事環境を整える

まずはじめに、仕事ができる環境を整えましょう。
必要なものは、パソコン
ネット回線です。

パソコンのスペックは問いませんが、テキストで納品することからMicrosoft wordが入っていると安心ですね。
ほかにもGoogleのサービスを使って、GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートで納品する場合もあります。

Googleのサービスは無料で利用できるので、アカウントを取得しておくとその後の仕事がスムーズに始められますよ。

2.クラウドソーシングサイトに登録する

環境が整ったら、さっそくWebライターの仕事を探しましょう。

記事作成の案件は、仕事のマッチングサイト・クラウドソーシングサイトで探します。

クラウドソーシングサイトは、職種を網羅する大手からWeb関係や事務に特化したサイトまでさまざまです。

ここでは、クラウドソーシングの最大手とライター業務に特化したサイトをご紹介します。

☝クラウドソーシングサイト例
・クラウドワークス   https://crowdworks.jp/
・ランサーズ      https://www.lancers.jp/
・Shinobiライティング https://crowd.biz-samurai.com/
・サグーワークス    https://works.sagooo.com/

3.プロフィールを作りこむ

クラウドソーシングサイトに登録したら、自分のプロフィールを作成しましょう。

プロフィールは、企業に対して自分をアピールする場です。
Webライターの案件を取るのに面接はありませんが、プロフィールによってあなたがどんな人か、どんな仕事ができるかが判断されます。

\プロフィールに書く内容/
・職歴
・資格
・得意分野
・実績
・対応可能な業務範囲
・対応可能日、時間帯
・連絡先
・仕事への熱意

☝実績作りはブログ投稿から!
Webライターとして執筆の実績を積むのは難しいものです。
そこで、未経験でも実績として活用しやすいのがブログ!
amebaブログやはてなブログといったブログサイトがあるので、開始は簡単です。
自分が得意なジャンルの記事をサンプルとして執筆し、ブログサイトに投稿していきましょう。
そうすれば、自分の記事の実績としてブログを紹介することができます。

4.案件を探す

プロフィールが作成できたら、クラウドソーシングサイトの中でWebライターの案件を探してみましょう。
Webライターやライティングといったカテゴリーを見てみると、実にさまざまな案件があります。

初心者のうちは、「未経験OK!」と書かれている案件や文字単価が0.5~1.5円くらいの案件にトライするのがおすすめです。

案件に応募して採用になれば執筆のお仕事をもらえますが、受注の前にテストライティングが必要な場合もあります。

☝テストライティングとは?
クライアントが、Webライターのスキルを図るために行うライティングのことです。
ほとんどの場合は報酬が発生しませんが、案件を受注するためには必要な作業です。

5.受注、記事作成

テストライティングに合格して案件を受注できたら、さっそく記事を作成します。

クライアントによって、マニュアルが用意されていたりルールが設けられていたります。
着手前にしっかり確認し、依頼内容とズレがないようにしましょう。

☝注意!
早く記事を仕上げたいからといって、ネット上にある文章のコピペは絶対NGです!
記事を盗用するとWebライターとしての信頼を失い、次の仕事もなくなってしまいます。
記事は、かならず自分の言葉で作成しましょう。

6.納品

記事作成が完了したら、いよいよ納品です。
Microsoft Word・Googleドキュメント・Wordpressなど、クライアントから指定された形式で納品しましょう。

また、記事を提出する前には、誤字脱字・表現の見直し・テーマと内容にズレがないか、などの確認を忘れずに!
記事のクオリティは、お仕事の継続に繋がります。
ミスがないよう、提出前にはかならず最終チェックを行いましょう。

☝納期は厳守!
社会人として、期日までに納品することは鉄則!
クライアントとの信頼関係を築き、次のお仕事を獲得するためにも納期を守ることはとても重要なポイントです。

Webライターを始める際の3つの注意点

Webライターは誰でもトライできるお仕事ですが、十分な実績を出せないままやめてしまう人がいるのも事実です。

なぜすぐにやめてしまう人がいるのでしょうか?

現実とのギャップで挫折しないよう、Webライターを始める前に注意点を確認しておきましょう。

最初から稼げる人はごくわずか

Webライターは、一般的なパートのように働いた時間分だけ時給が保証されているわけではありません。
ほとんどの場合が、文字単価・記事単価で報酬を獲得します。

例えば、1字1円の案件で、5,000文字の記事を10時間かけて書いたとします。
その時の報酬を時給換算すると、500円です。
最低賃金よりも安いお給料で働くことになるのです。

とくに初心者のうちは、Webライターとしての技術が少なかったり受注作業に慣れていなかったりして、報酬が労働時間に見合わない可能性があります。

ライティングは趣味ではなく仕事

文章を書くのが好きな人にとって、Webライターのお仕事は趣味の延長のような感覚があるかもしれません。
また、家事や育児のスキマ時間に取り組めることから、仕事としての比重が低く感じられることがあるかと思います。

しかしWebライターのお仕事は、報酬が発生する以上、社会人として責任を持って取り組む必要があります。

\社会人として守るべきルール/
・納期は必ず守る
・報連相を実践する
・クライアントの情報を外部に漏らさない

Webライターは、個人事業主として取り組むお仕事です。
自分の行動の一つひとつが、実績や評価に直接影響することを肝に銘じておきましょう。

目的をはっきりさせておこう

Webライターは最初からスムーズに稼げることが少ない分、「ほかの仕事の方が良かったかも…」と挫折しそうになることがあるかもしれません。

そんな時こそ、「どうしてWebライターを目指したのか?」を再確認してみましょう。

\Webライターになった目的は?/
・家事や育児と両立できる仕事がしたい
・自宅でできる仕事がしたい
・子どもとの時間を大切にしつつ、お小遣いを増やしたい

…などなど。

目的や自分が理想とするライフワークバランスがあれば、初心者の落ち込みやすい時期も気持ちを掻き立てることができますよ。

Webライターは、自己管理スキルが必要な職種です。
目的に向かって自分のモチベーションを上げることで、最初はツラいと感じる仕事も乗り越えていきましょう!

Webライターで稼ぐための3つのポイント

クラウドソーシングサイトに登録しても、初心者のうちはなかなか案件を獲得できず収益を得るのが難しいかもしれません。

それは、あなたにはまだWebライターとしての実績がないからです。
クライアントは、実績のない人に対しては仕事を発注して良いものか判断できません。

そこで「この人に案件を任せよう」と思ってもらえるよう、Webライターとして売り込んでいく必要があります。

そのためには、次の3点を意識してみましょう。

1.プロフィールや提案書を充実させる
2.実績の代わりになるサンプル文章を作る
3.得意分野を作る

1.プロフィールや提案書を充実させる

クラウドソーシングサイトには、プロフィールページがあります。
就活
の面接でいえば履歴書の代わりになるページであり、サイト上ではあなた自身の看板になるものです。

案件に応募すれば、クライアントは必ずライターのプロフィールに目を通します。
ですから、あなたの経歴や強みが相手に伝わるよう、隅々まで書き込んでおきましょう。

また提案書は、言わば自己PR文です。
応募されている案件に対して、自分にできることや仕事に対する意気込みなどをアピールしていきましょう。
案件によっては、具体的な質問が設けられている場合があります。

✓週に何本から着手できますか?
✓お仕事はいつからお願いできますか?
✓ 簡単な自己紹介文をお願いします
 …etc

クライアントから質問されていることには必ず回答し、プラスαで過去の執筆実績をアピールしておきましょう。

2.実績の代わりになるサンプル記事を作る

初心者のWebライターは、実績がないため案件を受注するのは思ったよりも難しいものです。
また他社で受けた案件は、秘密保持の観点から自分の実績として紹介してはいけません。
もし他社に納品した記事を自分の実績として無断で提出したら、秘密保持契約に違反することになってしまいます。
そこで準備したいのが、実際の納品物を想定してサンプルの記事を作成することです。

他社の案件で得た商材知識を生かして、自分のサンプル記事用にリライトしてみましょう。
自分が学んだ知識は得意ジャンルとしてアピールできますし、クライアントはあなたがどんなライターかをイメージしやすくなります。
ですから、さまざまなジャンルの記事ストックを作っておくのがオススメです。
できあがった記事は、Microsoft WordやGoogleのドキュメント、自分のブログなどに保存しておき、案件へ応募する際に提出します。
事前に準備しておけば、気になる案件が見つかった時すぐに応募できますよ。

サンプル記事があれば、クライアントは発注の判断がしやすくなります。
手間はかかりますが、確実に案件を受けるためにはぜひチャレンジしてみてください。

3.得意分野を作る

安定して受注したり、効率よくライティングの仕事を進めるためには、「私はこれが得意!」というジャンルを作ることがオススメです。

好きなことや興味があることなどに特化すれば、事前の情報収集に時間がかからずライティングにも時間がかからないので、質の良い記事を短時間で書くことができます。

つまり短時間で量産でき、Webライターとして効率よく稼げるようになります。

美容やライフスタイル、金融、転職など、ジャンルは何でもOKです。「このテーマなら自信を持って書ける」というジャンルを見つけてみましょう。

Webライターが向いている人

☝ Webライター
・文章を書くことに興味がある
・情報収集が得意、好き
・在宅でできる副業を探している
・報連相がきっちりできる
・自己管理ができる
・いきなり稼げなくてもコツコツ稼げればOK

上記のうち1つでも当てはまれば、Webライターにチャレンジしてみると良いと思います。

実際に仕事を始めてみて、向き・不向きを判断してみると良いですよ。

Webライターについてよくある疑問

最後にWebライターについてよくある質問をまとめました。

Q1.Webライターにポートフォリオは必要?

ポートフォリオは、これまでの実績をまとめた作品集です。
初心者の場合は過去作品がないため、無理に作成する必要はありません。

その代わりにサンプル記事を用意しておくと、自信を持って応募することができますよ。

Q2.Webライターを始めるのに文章力やセンスは必要?

文章力や人とは違うセンスがあるとしっかり稼げるようになりますが、誰でも最初は初心者です。
はじめから文章力やセンスがなくても、学ぶ姿勢があれば仕事をしているうちに身についていくので安心してくださいね。

そして、Webライターに必要なのは、飛びぬけたセンスよりも読みやすい文章を書く力です。
読みやすい文章は、ライティングのルールを学んで執筆の数を重ねていけば書けるようになりますよ。

Q3.Webライターは主婦でもなれる?

Webライターに肩書きは関係ありません。
年齢や職業、性別に関わらず、誰でもチャレンジすることができます。

ライティングの案件にはさまざまなジャンルがあり、主婦であることが強みになる場合もあります。

Q4.Webライター初心者におすすめの案件は?

初心者のうちは、単価が高すぎず、文字数の少ない案件がおすすめです。

まず、単価が高い案件はそれなりの品質が求められます。
初心者が挑戦しても、求められた質で提出できず何度も修正しなければいけない…という可能性も。
まずは1文字0.5~1.5円程度の難易度の案件から挑戦してみてください。

また初心者にとって、5,000文字や10,000文字の記事を書くのはハードルが高めです。
1,000文字程度の短い記事に応募してみましょう。

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まみ子
2児の母。
元チャットレディ(メールレディ)。
一般企業に勤めながら、副業でチャトレ・メルレをしていました。子供が自立したタイミングで、働いていたチャトレサイトの運営の方からお声がかかり、裏方として働く女性をサポートする側に。現在は、ママ向け応援サイト「マミーズジョブ」を運営しています。