通勤メールレディ&チャットレディのデメリット

通勤メールレディ&チャットレディのデメリット5選!

通勤メールレディ&チャットレディは、スタッフから直接スキルや働き方を伝授してもらえるため、初心者にはとくにオススメです。

ただし、いいことだけでなくデメリットといわれる点があることも事実。

とくに以下の5つが挙げられます。

①コロナの感染リスクがある
②手当の一部は代理店にいく
③人間関係が面倒くさい
④通勤や準備に時間がかかる
⑤チャットルームが満室の場合は働けない

通勤メールレディ&チャットレディとは

プロダクションごとに代理店があり、そこへ直接いくスタイルなのが通勤型になります。

大きくわけて「マンションタイプ」と「オフィスタイプ」にわかれており、個々でチャットブースが完備してあります。

駐在のスタッフもおり、備え付けのPCで男性会員に対してパフォーマンスを行っていくのも特徴のひとつです。

そんな通勤型デメリットの詳細を、以下よりみていきましょう。

①コロナの感染リスクがある

昨今では、コロナが世界中で大問題になっていますね。

感染力がとても強いというワケではありませんが、重症化すると命を落とす危険性もあるウィルス。

厄介なのが感染しても無症状の人も多く、知らず知らずに免疫力が弱いお年寄りにまで感染を広げてしまうという点。

また最近では、お年寄りだけでなく免疫力が強いとされてきた若者の死亡者も増加してきています。

そんな中、人との接触が多いサービス業は感染リスクが高まります。

どんなに気をつけていても、目に見えないウィルス感染に100%大丈夫という言葉はありません。

通勤型のメールレディ&チャットレディも、基本的には一人の仕事が多いとはいえ出勤する際の満員電車や駐在スタッフ、現役メールレディ&チャットレディたちからうつる可能性も否定できません。

②手当の一部は代理店にいく

通勤では店舗を構えているため、どうしても維持費がかかってしまいます。

そのため在宅とくらべて、メールレディ&チャットレディがうけとれる割合が約10%ほど少なくなっていることがほとんど。

店舗によって異なりますが、メールレディ&チャットレディの手当は全体の30~40%というところが多いでしょう。
プロダクションによっては入店報酬や臨時ボーナス、社会保険などでこれらをカバーしているところもあるため、まずは色々なプロダクションの体験入店からはじめるのもオススメです。

そのため初心者メールレディ&チャットレディにとっては、直接の指導はありがたいですが、将来的に在宅にシフトするのも視野にいれ働くと柔軟な選択がしやすくなります。

③人間関係が面倒くさい

最終的には個室のチャットブースで働くとはいえ、出勤時や休憩ブースでは誰かしらと鉢合わせします。

メールレディやチャットレディの世界には、上下関係や同僚との付き合いがないとはいえ、「そもそも人と関わりたくない」「周りの目が気になる」「考え込んでしまう性格」という方は苦手意識が芽生えてしまう可能性も否定できません。

また通勤のメリットでもある、駐在スタッフへの相談や質問も「恥ずかしくてできない」とあってはせっかくのメリットを活かせないパターンも。

他にも同じプロダクションであっても、人によってキャラクターや相談のしやすさも違ってきます。

そのため店舗によっては対応が異なるのは当たり前で、合うor合わないは出てきやすいのです。

④通勤や準備に時間がかかる

当たり前ですが、通勤はそのためのヘアメイクや洋服に着替える時間、通勤時間がかかってきます。

また代理店が家から遠い場合、一時間近くかかってしまうということも。

気軽に始められる通勤型メールレディ&チャットレディですが、自宅との距離と報酬のバランスを考えることは必須。

完全出来高制のため、時給換算すると損をしてしまっているパターンもあるため注意が必要なんです。

とくに都心は駅近に多くの代理店がありますが、地方になるとバラつきがでてきます。

大手プロダクションのHPから「通勤エリア」を選択し、自分が住んでいる地区に代理店があるか事前チェックしておきましょう。

⑤チャットルームが満室の場合は働けない

意外な盲点となるのが、チャットブースの満室です。

せっかく立ち寄ったのに、まさかの満室だったということは実際に多くの現役メールレディ&チャットレディが経験しています。

これは人気の都心部ほどおこりやすく、大手プロダクションは解決策として人気エリアの複数店舗出店を目指しています。

とはいえ、プロダクションによって店舗数に偏りがあります。

また店舗によって雰囲気や居心地にも違いがあるため、お気に入り店舗が見つかっても予備として数店舗は体験入店しておくことがオススメです。

またぶらっと立ち寄ってもOKですが、スケジュールが事前に組めるなら予約を利用してお仕事するのもおすすめです。

【番外編】通勤はチャットレディがほとんど

通勤の場合、専用のPCが備え付けでありカメラやマイクも完備されています。

キーボード操作だけのメールレディより、チャットレディをするほうが効率的と考える女性が多く、代理店側もチャットレディを積極採用しています。

そのためメールレディから始めたいという女性には通勤は不向きといえます。

もしメールからはじめて様子をみたい方は、メールレディに専念できる在宅がオススメです。

その後、在宅チャットレディや通勤チャットレディに移行するのもアリ♪

おすすめ通勤店舗は「大手」!

メールレディ&チャットレディにオススメは断然大手です。

セキュリティが整っているだけでなく、スタッフ教育にも力をいれています。

そのため通勤のデメリットでもある、店舗によってのバラつきも統一されていることが多いのです。

仮に合わないとなっても、大手であれば近隣店舗への移動が容易です。

ほかにも、

・チャットブースが清潔
・マニュアル化されている
・柔軟に対応してもらえる
・寮完備や社会保険完備も多い
・送迎があるところも
・臨時ボーナスがある

と、大手ならではのメリットがあります。

通勤と在宅!選択はあなた次第

メールレディ&チャットレディには、通勤と在宅がありそれぞれでメリット・デメリットがあります。

自分の個性を活かすならどこがいいのか、メリットだけでなくデメリットにも目を向けて選択していきましょう。

どちらにせよ個人事業主であることに変わりはないため、居心地良く稼ぎやすい場所がオススメです。

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